とうとう最終日となりました。あれだけ長いと思っていた自然学校も今日で終わりです。
朝食
退所式
疲れていますが大きな体調不良等はなく、もうすぐ出発します。
とうとう最終日となりました。あれだけ長いと思っていた自然学校も今日で終わりです。
朝食
退所式
疲れていますが大きな体調不良等はなく、もうすぐ出発します。
4日目の朝が来ました。
肌寒さを感じますが、雲海も見られ、今日はいい天気になりそうです。
雲海も見られました。
●朝食
食事係は1、2組と3、4組が交代で担当しています。
準備もテキパキ、片付けも最後まできっちり!
回を重ねるごとに、頼もしさが増しています。
4日目、みんな元気にスタートしました。
●焼き杉作り
●昼食
●午後
リーダーとレクをして楽しみました!
今日の夜にあるキャンドルファイアに向けて、スタンツの練習もしました。
ちょっと早いけどリーダーからのごあいさつがありました。
●夕食
●ランタンファイヤー
「友情の光」「学びの光」「成長の光」「未来の光」が入場。
そこに一人一人の「心の明かり」が集まってキャンドルが完成しました。
3日目の朝が来ました。
幸いにも雨は降らず、少し朝焼けも雲の隙間から覗いています。
今日は3日目は自然学校の中間日です。野外炊事でカレーを作ります。
上手にできるかな?
今朝の保健調査で、体調を崩してる子はおりません。
●朝食
●野外炊事(カレー作り)
●夕食
●星空観察
夕方に降った雨は上がりましたが、雲が抜けなかったため室内で星のお話を聞きました。
この後お風呂です。
2日目がスタートしました。昨日は夕食時に雨が降りましたが、今朝は雨は
あがりました。
雨のせいか気温も高く、冷え込みはありません。
宿舎の前の広場も濃い霧がかかっています。
●朝食(朝食のサンプル写真撮り忘れました🙇)
●午前レクリエーション(ミッション10)
問題を解き、クロスワードパズルの空欄を埋め、ヒントをもとに、そのクロスワード
パズルに隠されたミッションの内容をあばき、最後にミッションを達成すれば終わりです。
どの班も工夫をしながら真剣に頑張っていました。標準1時間30分のところ、50分足らず
で達成する班もあり、何よりチームワークの良さが光っていました。
昼からも、竹細工も頑張るぞ!😤
●昼食
●竹細工(スプーン作り)
小刀で怪我をした人は誰もいませんでした。小刀の扱いが上手な人も結構いましたよ。
●夕食
体調を崩す人はもなくみんな元気です。唐揚げをおかわりする子が続出です。
●星空観察
日本最大級口径2メートルで経緯台式の『なゆた』を保有する兵庫県立大学
西はりま天文台を訪れました。
あいにくの天候条件で、湿度が高いため観望会はできませんでした。明日以降
のチャンスを狙いたいと思いますが、今日は、西はりま天文台の職員の方から、
お話を聞きました。自然学校の期間中に、ぜひ土星や月をぜ観てみたいと思い
ます。
また特別ゲストとして、兵庫県立大学附属の先生にも来ていただき、天体に
ついての小話をしていただきました。
先生には、明日以降もお世話になります。
■いよいよ自然学校へ出発!!
さぁ、今日からは5年生にとってお待ちかねの自然学校です。天気は今日から水曜日にかけては、前線が近づいたり、南からの湿った空気が流れ込むことで雨が降りやすい天気のようなので
心配な面もありますが、後半は晴れの天気も期待できるので、今日から感染症対策もしっかりとしながら、
自然学校の4泊5日、事故やケガがないようにして、たくさんの思い出をつくりましょう。
自然学校の『私たちの「めあて」』は?
「気づく」…時間、礼儀、挨拶に自分で気づいて行動しよう
普段は見えない「友達の素敵」に気づこう!!
「繋がる」…みんなで協力し、友だちと繋がろう
自分たちで生活する大変さや楽しさを、日常に繋げよう
「超える」…自然学校前の自分を超えていこう
5年を超え、6年生の最高学年へ向かおう
自分の当たり前(家での生活、家族からの支援等)から離れ、自分でどこまで「できる」のか、
「できる」ことを増やしていけるか、5年生の皆さんの成長を目の当たりにできることを楽しみにして
います。
初日は、春に田植え体験で自分たちが植えた稲の収穫として、稲刈り体験を行います。
苗だった稲が大きく成長し、黄金色に実った姿を見ることで、自然の恵みや農家の方々の苦労
について思いをはせることができる人になって欲しいな~。
また、私たちが植え刈り取ったお米ではありませんが、新米の試食も体験します。実りの秋を
感じながら、お米のおいしさや食べ物の大切さについて考えて欲しいとも思います。
活動中は、自然学校指導員や看護師の方々をはじめ様々な方の大変お世話になります。
感謝の気持ちをもって挨拶をし、話をよく聞き、安全に活動してほしいと願っています。
自然学校では、一人一人が自分で考えて行動することも大切な学びです。しおりをしっかり
確認しながら行動し、わからないことがあればそのままにせず、自分から質問する姿勢を大切にして
ほしいと思います。仲間と協力しながら、多くの発見と学びのある自然学校になることを期待して
いますよ。
●出発式(学校)
●三田市での稲刈り体験
●宿舎到着(入所式他)
●夕食
●リーダーとの交流タイム
修学旅行も2日目です。
夜も興奮冷めやず、遅くまで起きていたような気がしないでも
ありませんが、今朝の食事の時の様子を見るとそれほどでもなか
ったのかな、と少し安心しました。
今日は、宿舎を後にして、宮島に渡り、厳島神社に行き記念写真
を撮影後、解散してグループごとに買い物を楽しみ、昼食後に宮島
を出発して、学校に戻ります。
●宿舎からの朝焼け
●朝食
朝食の際の健康観察で大きく体調を崩している人はいないのが何より
です。
朝からもりもり食べて、話も盛り上がっています。
●宮島
●帰校
今日から6年生は修学旅行です。6年生の皆さん、さすがです。天気予報も
快晴。今日から2日間たくさんの思い出をつくりましょう。
動き出したら忘れてしまうかもしれないので、みんなで決めた「めあて」について
確認をしておきます。
「学年のめあて」は…
M…みんなで
A…遊び
T…正しく 楽しみ
E…笑顔になろう
です。全員ケガなく無事に帰るようにして、学び、楽しみましょう。
たくさん保護者の皆様、お見送りありがとうございました。
行ってきます。
7時30分に集合して、体育館での出発式をして、
バスに乗車し、新神戸駅へ
●新神戸駅
●新幹線内(新神戸〜広島)
●広島駅到着
●平和記念公園
●平和集会
●ピースメッセージ
●碑めぐり
この後、被爆体験者の方の話、平和記念資料館見学、その後安芸グランドホテルへ向かいます。
●被曝体験者のお話(近藤 康子さん)
●宿舎
恒例の「山小まつり」を開催しました。どのクラスも出し物に工夫をこらし、
熱心に参加者を呼び込みながら、楽しくペア学年で活動することができました。
子どもたちの生き生きしたたくさんの笑顔の写真が載せられないのが残念
ですが、活動の様子を紹介します。
「おばけやしき」
「巨大迷路」
「アソレチック」
「楽しい輪投げ」
「ペットボトルボーリング」
「風船バレーボール」
「ビニール袋バレーボール」
「〇〇しないと出られないゲーム」
「しょうがい物をよけろ」
「しゃてき」
「ボトフリ」
「スーパーボールすくい」
「宝探し」
「アスレチック」
「脱出ゲーム」 ⇩教頭先生が奮闘しています⇩
「たからさがし」
「しゃてき」
「ストラックアウト」
「紙飛行機大会」
二学期に入り、校外学習へ出かける学年が増えてきました。今日はその一部
を紹介します。
3年生は今月2回お出かけをしました。最初は9月10日にコープ芦屋に社会
見学に行きました。バックヤード見学やインタビュー活動を通して、商品を消費者
に届けるための工夫や働く人々の努力に気付き、スーパーマーケットが地域のくらし
や環境を支える役割について理解を深めることができました。
また、18日には伊丹の昆虫館と子ども科学館へ出かけました。昆虫館では
生命や自然環境について学び、科学館では宇宙や科学への興味を広げられる
ように見学してきました。
4年生は、今年度初めての試みとして、本校の学校運営協議会の会長である、
武庫川女子大学の三宅正弘教授の指導の下、三宅先生のゼミ学生にも協力して
もらいながら、「〜船からはじまる! 芦屋ミッション『なぜ?』を見つけよう」というテーマ
で実施しました。
学校から阪急バスで各クラスごとに移動し、兵庫県立海洋体育館において、館
所有のクルーザー船に男女で別れて乗船して、芦屋の臨海地帯のようすを船から
観察し、芦屋市の街並みについて海から考える機会を持ちました。
事前(9月16日)に、校長先生から「芦屋の海から考えよう~私たちの未来、
自分たちの行動~」というタイトルで、体育館で事前学習を行いました。
日本は海に囲まれた海洋国家。芦屋の山手の子だけど、芦屋にはマリーナもある。
海を可能な限り近い存在に思って欲しいし、海が果たしている役割にも興味を持っ
て欲しいと思います。
また海は、生き物にとっても必要不可欠な唯一無二の存在。芦屋はその海と山
が近く、山と海の「つながり」を考えるには最高のロケーションであることをいかして、
海から考えることができる私たちの生活(私たちにできること)を考えていくため、海から
陸を見るクルーズ体験に出かけました。
連休明けの9/24(木)、市内である利点をいかし、出発時間をずらして路線バスで
移動し、午前に2クラス、午後に1クラスがクルーズ体験をしました。
海についた子どもたちはすでにハイテンション。「先生、海にゴキ●●がいます!」と
真剣に報告して来る児童もいましたが、「いやいやそれはゴキ●●ではなく、フナ
ムシだよ!!」。児童は「???…」。「海が高くなる(潮が満ちてくる)と、ここまで来るんだな!」
と真剣に岸壁を見つめる子、「ライフジャケットはちゃんと着けないと、海に落ちた時に
脱げちゃうよ!!」と友だちに真剣に注意している子、「先生!!、ゴミが落ちていました、
「誰が捨てたんや「これ」!!」と考え込む子。どの子もとても楽しそうに、興味津々で
船に乗り込んでいました。
海から芦屋を見たり、海に落ちているゴミから自分たちにできること、「海をきれい
にするのは「誰か」ではなく、「自分」から始める」という意識を少しずつではありますが、
意識できていたようでした。