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学校ブログ

「兵庫県警察サイバーセンターサイバー情報発信室」の方にお越しいただき、スマホの使い方やネットでのトラブルについて、5、6年生が話を聞きました。

スマホは、使い方次第で誰もが被害者にも加害者にもなってしまうことがあるので、ルールやモラルなど、日頃の生活を見つめることが大切だという内容が中心でした。

スマホを持っている人もそうでない人も、これからの生活においてインターネットに触れずに生活していくことはできません。

一人ひとりがインターネットとどう付き合っていくのかについて考えると共に、ご家庭でもお話ししていただきながら、安全にインターネットを活用して欲しいと思います。

 

 卒業まで今日を含めて17日となりました。

 今日は児童会主催の『6年生を送る会』が開催されました。

 

 給食を食べた後、体育館にて実施しました。1、3、5年生はプレゼントを、

2、4、6年生は出し物をしました。

 

 司会は4年生がしっかりと務めてくれました。

 クイズや合奏など、6年生も楽しんでいましたし、お返しに6年生は『旅立ちの日に』

を歌い、下級生に気持ちをかえしていました。

 

 いよいよだね6年生。残りの日々を大切にしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年も1.17がめぐってきました。1.17は私たちにとっても決して忘れられない、

忘れてはいけない日です。

 私も幼馴染の後輩を亡くしました。亡くなった彼は、同郷で家が近所、同じ

小中学校に通い、公園でいつも野球やサッカーをし、日が落ちるまで遊んだ友達

でした。

 大学は別々でしたが、神戸大学に進んだ彼は震災の時、大学院の1回生でした。

前日まで研究室の友だちとスキーに行っていた学生生活を満喫していたいました

が、次の日(17日)にアルバイトのため、深夜灘区六甲の下宿にもどり、ちょうど

就寝していた時に地震が襲いました。

 激しい揺れのため、二階建ての下宿は崩れ、一階で就寝していた彼はその下敷き

になりました。

 後に、彼のお母さんから「18日の午後に救助隊に助け出さられた時、彼がとても

穏やかなやさしい顔していて、それがせめてもの慰めでした」と聞きました。

 

 この日本に生きるということは、地震や台風といった自然災害から逃れることは

できません。私たちは1.17を決して忘れず、「自分の命は自分で守る」、そのために

「気づくことができる」、「考えることができる」、そして「行動することができる」

よう、子どもたちに問いかけ、ともに理解を深めていくことができたら、と思い

ます。

 

 今日の教頭先生の体験談も含め、沢山の人から託された思いを、決してムダにする

ことなく、これからの自分の「生きる」を充実させて欲しいと思います。

 

 「天災は忘れた頃にやってくる」と言われています。それを言ったとされる物理

学者の寺田寅彦は、『天災と国防』という本の中で「人間は災害の記憶を忘れて

しまう」、「忘却が被害を大きくする」とも述べています。

 私たちにできるのは、『忘れないこと』、『備えること』です。

 

 自分自身でできることから始め、家族でも連絡のとり方や、避難の仕方等について

も情報共有しておくことが大切です。自然災害で生命を失うことがないように、これ

からも子どもたちにと一緒に考えを深めていきたいと思います。

 

 最後に、今日の給食は、「食」の面からも震災を忘れないために、マイおにぎり、

ツナそぼろ、豚汁、バナナでした。

おむすび、たくあんのかおりあえ、豚汁、みかん、牛乳で、水や食べ物の大切さを

考えてもらうために「震災献立」です。被災した際、ボランティアの方々からおむすび

や温かい炊き出しに被災した多くの人々が励まされました。

 食を通しても、人と人の繋がりの温もりと感謝をを忘れないようにもしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 🎍あけまして

      おめでとうございます🪁🌅

 

 新しい年が始まりました。

 本年もよろしくお願いします。

 

 新しい年、皆さんはどのように迎えられましたか?

 駿馬🐎のように、力強く駆け抜けるか、リズムに乗って、心も

運気も軽やかに跳ねるか、それとも午年らしく、機会を逃さず、

見つけたらしっかり乗りこなす一年にするか。勉強も運動も馬力全開

で進めるようにしてくださいね。

 

 3学期の始業式もとても落ち着いてお話を聴くことができました。

 さあ、皆んなで安心安全な学校にして、学びを深めていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 長い長い2学期も今日でおしまいです。今日の終業式のお話を聴く態度は素晴ら

しかったですね。1学期より2学期、2学期の始業式より終業式と、どんどん皆の

聴く力がついてきてるのを感じます。

 山小の子どもたちは「やる時にはきちんとできる」と改めて感じました。

 

 2学期、6年生は修学旅行、4年生は淡路島へ宿泊学習、各学年の校外学習、

そして秋のメインである音楽会など、様々な行事がありました。

 一つひとつの行事を通して着実に力をつけることができたのではないかと思い

ます。

 

 終業式でお話をしましたが、「伸びる」、「結果を出す」人に共通すること

が傾向としてあります。その一つが「素直さ」です。

 今日手渡される「あゆみ」を見て、自分を何が足りないのかをしっかりと

振り返り、不足している点や内容について整理し、今日から対策を立てて行きま

しょう。

 一度でできないことや、何回も失敗することを悪いように考える必要はあり

ません。大切なのは、できるまで、結果が出るまで続ける、粘る、何度でも

立ち上がることです。

 私は皆さんに期待しています。さあ、顔をあげて、前を向いて一緒にこれから

も頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 12/8は、旧日本軍がアメリカのハワイ真珠湾を攻撃して日米戦をはじめた日です。

 山手小では、この日にあわせて、戦争にまつわる体験談を通して、平和や生命の大切さを

考え、平和な社会目指して、自分一人からできることを考えられるようように平和集会を

開催しました。

 

 集会では、6年生が修学旅行の平和学習で学んだことについての発表を聴き、その後特別

ゲストで柳生研太郎さんをお招きして、ご自身の被爆体験を聴かせていただきました。

 柳生さんは、3歳の時に広島で原爆を体験されました。

 幼いながらも、家族とともに戦争の恐ろしさを目の当たりにしました。ご自身の退職を

機に、自分自身の体験や両親の記録を絵本や紙芝居にまとめて、子どもたちや世界の人々

に、戦争のむなしさや平和の大切さを伝える活動を、現在も奥様とともに続けておられ

ます。

 

 残念ながら、世界はとても平和な良い方向に進んでいるとは言えない状況があります。

 平和は誰かに与えられるものではありません。どうすれば平和な世界になるのか、

戦争をしないためにはどうすれば良いのかを考えて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 12月2日に、学校運営協議会とともに「ようこそ🤗先輩❗️2025 in 山手小」を

開催しました。

 

 この企画は、学校が抱える課題について、学校運営協議会とともに課題解決に向けて、連携

連動した取り組みを行い、子どもたちに、①主体的、対話的で深い学びで、②キャリア教育の充実(働くことの意味と社会のつながり)につながり、③ふるさと意識の醸成のために行いました。

 

 山手校区に在住、もしくは山手校区出身等、山手校区ゆかりの方々を中心にゲストティーチャーになってもらい、子どもたちからのインタビューを受けてもらう形で実施しました。

 

 1グループ5〜6人でインタビューするため、ゲストティーチャーは全員で18人の方にお越しいただきました。大学教授、絵本作家、グラフィックレコーダー、ディスプレイデザイナー、ピアニスト、

You Tuber、建築家、フォトグラファー、英語先生、ミュージカルダンサー、行政書士、市会議員、飲食店経営、パティシエ、大学生、紅茶専門店経営、飲食店経営&集客営業型キッチン経営、市民活動プロジェクト主催の皆様です。

 

 自分の肉親以外になかなか職業についてお話を直接聞く機会は少ないため、それぞれの仕事の内容や働きがいを知るとともに、仕事が違えどもマインドセットは似ているということに気がついてくれたらいいな、と思います。

 

 インタビューは共通の質問と、子どもたちが考えた質問で行いました。

 「もし、あなたが小学生に戻ることができたとしたら、何を大切にしますか」という質問に子ども

たち色々考えさせられたようでした。

 

 この試みは、来年度も引き続いて行っていきたいと思います。

 もし可能であれば、山手地区ゆかりのみなさんで「我こそは…」という方は、ぜひご参加お待ち

しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、音楽会を無事に実施することができました。

前半の短い時間でしたが、高島市長にもご来賓いただき、子どもたちの合唱や合奏を楽しんでいただきました。

子どもたちはご家庭の皆様に自分たちの頑張っている姿を見てもらったと、嬉しそうに話してくれました。

たくさんの方々にお越しいただき、子どもたちの笑顔につながったことを嬉しく思います。

 

各ご家庭におかれましても、感染対策等ご協力いただきありがとうございました。

来週からも引き続き対策を進めながら、子どもたちの安心と健康を第一に教育活動を進めてまいります。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

  山手小にも芸術の秋がやってきました。今日と明日の二日間、音楽会を催します。

  今日は、子ども音楽会を行いました。

 

 オープニングの1年生による「はじめようコンサート」からスタートし、1年生、3年生

5年生、休憩をはさんで2年生、4年生、6年生の順番で合唱、合奏、演奏を行いました。

 

 どの学年も完成度が格段にあがってきています。

 明日の音楽会が楽しみです。

 

 ただ明日も、換気のために体育館の窓を一部開放します。そのため少しヒンヤリする

と思いますので、あたたかくしてお越しください。

 

 なお、先だって感染対策のためプログラム変更の有無ですが、予定通り実施いたします。

 

1年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 秋といえばやはり「読書の秋」です。

 山手小では、いろいろな本に親しむための機会が設けられます。

 PTAの方々による読み聞かせや、高学年の子たちから、低学年の子たちへ読み聞かせ

等です。

 

 10月31日の人権参観の20分休みを利用して、PTA読み聞かせボランティアによる、読み

聞かせが行なわれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 山手小では、この読書週間に限らず、日常的に読書ボランティアの方々により、子ども

達は読み聞かせをしてもっています。

 11月8日の金曜日には、英語の授業を活用しながら、英語の本の読み聞かせも行なわれ

ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『先生、今月、もう◯冊読んだよ』と嬉しそうに話をしてくれる子が校長室にやってき

ます。全校朝会でお話しましたが、本は色々な世界を知ることができる素晴らしい時間を

私たちにもたらしてくれます。本の中には、冒険あり、感動あり、笑いありたくさんの

発見があります。

 ぜひ、自分の好きな本を見つけて、『読書の秋』を楽しむようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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