学校ブログ
情報モラル授業
5・6年生対象に情報モラル授業を行いました。
講師は、西宮少年サポートセンタの方です。
今回は、特にインターネットを通じて、起こっているトラブルなどについてや私たちがどのように使っていかなければならないかなどについて教えていただきました。
今、SNSなどインターネットを介して起こっているトラブルや犯罪が多くなっています。
今日、教えていただいたことをこれからの生活に活かし、上手に情報端末を使ってほしいと思います。
展覧会
昨日から、展覧会が始まりました。
体育館とヨドコウ迎賓館に子どもたちの作品を展示しています。
平面作品と立体作品を展示していますが、どれも力作揃いです。
昨日は、市長と教育長も来校され、展覧会を参観され、子どもたちの作品を見ていただきました。
体育館もヨドコウ迎賓館も会場は、大盛況です。
みなさん、展覧会にお越しいただきありがとうございます。
オンライン学習
1年生が、アドベンチャーワールドとオンラインによる、国語「どうぶつの赤ちゃん」の学習を行いました。
教えていただいた動物は、コウテイペンギン、アムールトラ、フタユビナマケモノでした。
それぞれの動物の誕生、赤ちゃんの時の様子、成長過程の様子を詳しく教えていただきました。動画を見せていただいたり、ライブ中継で赤ちゃんの様子を見せていただいたりと子どもたちの興味をそそる授業でした。
最後に、教えていただいた動物以外の動物についても質問もさせていただき、子どもたちの興味や意欲を感じることができました。
阪神淡路大震災から30年
「1.17集会」を行いました。
集会の最初に、全校児童・教職員全員で、黙祷を捧げました。
その後、震災当時、小学生だった本校の瀬古先生から、「震災当時のこと、震災を経験して変わった自分、30年間の思い、そして、これから」について、話していただきました。
子どもたちは、瀬古先生の話に真剣に耳を傾けていました。
1月17日を迎えるまで、各クラスでは震災学習を行い、いろいろな話を聞いてきました。それらの話と今日の話を聞いて、これからの自分はどのように生きていくのかを、自分なりに考えてほしいと思います。
今日の給食は、炊き出しでよく作られていたメニューでした。
おにぎり、豚汁、バナナ、牛乳です。
子どもたちは、いつも以上に味わって食べていました。
ちなみに、30年前の給食が再開した日の最初のメニューは、パン、牛乳、ソーセージ、チーズだったと記憶しています。
給食室で調理ができるまでは、パン、牛乳、副菜(ソーセージ、ヨーグルトなど)でした。
1.17に向けて
明日1月17日は、阪神淡路大震災から30年を迎えます。
今年度も1・2年生に向けて、米津さんに来ていただき、お話を伺いました。
1年生は、「1.17を考える」、2年生は、「忘れない」をテーマにお話しいただきました。
30年前の1月17日に体験されたこと、そして、今まで考えてこられたこと、そして、これからもみんなと一緒に考えていきたいことなどをお話しいただき、子どもたちに問いかけてくださいました。
子どもたちは、米津さんの問いかけに、自分自分の思いを伝え、形やあった出来事だけでなく、こころのあり方にも触れた考えを示していました。
1年に1度ですが、この時期に、ご家族でも震災のこと、震災から学んだこと、考えたいことなどについて話し合っていただきますようおねがいします。
2024山小フェス
12月に予定していました「山小フェス」を本日、開催しました。
準備期間が短かったのですが、子どもたちは、ペアで力を合わせ素敵なお店(アトラクション)に仕上げていました。
どのお店(アトラクション)も楽しく、とても盛り上がっていました。
自分たちで考えた計画に沿って、一人一人自分の役割をしっかりこなし、笑顔あふれる「山小フェス」でした。学園祭を思わせる雰囲気でした。
写真では、なかなか盛り上がっている雰囲気は伝わりにくいですが、想像力をフルに使っていただき、思い浮かべてください。
出前授業(6年生)
昨日、6年生で出前授業を行いました。
講師は、西宮少年サポートセンターの職員の方々です。
授業の内容は、「非行(よくない行い)防止」です。
各クラスで同時に実施し、内容は次の項目についてでした。
1 人の物と自分の物 けじめ
2 万引き
3 いじめ
4 家出
5 道路飛び出し
6 火遊び
7 危ない場所
8 夜遊び
9 スマホ
10 約束
11 暴力
どの項目も、共通するワードは「相手のことを考える」でした。直接的には、このワードに繋がらないと思いがちですが、「よくない行い」は、誰かに迷惑をかけたり、嫌な思いをさせたり、困らせたりすることにつながるということです。
「よくない行い」は、「絶対にしない!」意識を高めることが大切です。とまとめてくださいました。
お話しいただいたことをこれからの学校生活で生かしてほしいと思います。
平和集会
12月2日から12月9日まで、山手小学校の平和週間でした。
今日は、最終日に合わせて、6年生から修学旅行で学んだことの報告と広島・長崎出身の被爆2世の方に来ていただき、お話をしていただきました。
6年生の言葉で特に印象の残っている言葉は、「周りがやっているから」ではなく「周りがやっていても」という言葉です。良し悪しを自分で判断し、正しい行いをしていくという、強い思いが込められた言葉だと感じました。
被爆2世の方のお話は、戦争や原爆がどういうことをもたらすのかについて、深く考えさせられるものでした。
子どもたちも真剣に話を聞き、考えていました。
平和週間で学んだことを、これからの学校生活の中で、自分たちの身近なところから平和につながる行動を行なってほしいと思います。
音楽会に向けて
10月30日(水)から、体育館で練習が始まりました。
体育館は、これまで練習していた教室と違って、空間が広くなるので、これまでと同じような音では、小さく聞こえます。しかし、力強く演奏したり、歌ったりすると、音の広がりや迫力が増します。
まだまだ始まったばかりなので、音楽会当日までやることは沢山あると思いますが、本番は、素晴らしい演奏を聞かせてくれると思います。1回目の練習を聞いているとそんな気がしています。
なかよし運動会
昨日(10月21日)、就学前施設(西山幼稚園、山手夢保育園、芦屋川ナーサリー、足や山手ナーサリー)の子どもたちと山手小学校の1年生の子どもたちで、なかよし運動会を行いました。
野村教育長も見学に来られました。
会場は、山手小学校運動場でした。
内容や指導は、先生たちが行なっていますが、当日は、1年生の子どもたちが就学前の子どもたちをリードしてくれました。
競技では、1年生が就学前の子どもたちに混じって行うものや1年生と就学前の子どもたちが争うものなどがあり、みんな盛り上がっていました。特にリレーでは、就学前の子どもたちにとって大きいのではないかと思うくらいのトラックを使って、1周リレーを行いました。みんな1周を元気に走り、バトンを繋いでいました。
最後には、みんなで、「ジャンボリーミッキー」を楽しく踊って、終わりました。